サラタメさんのマルクスの資本論解説

サラタメさんの動画でお勉強。本当に読んだらめっちゃ時間かかるし昔の本だから読みにくいし、正直無理だと思ってたけど、サラタメさんの解釈が入っているんでフィルタかかっている前提はあるけど今風にわかりやすくしてくれているのもあって、受け入れやすい。

【ポイント】
資本家は、

  • 労働者を雇って、生活費を保証する代わりに、生み出した価値は全部受け取る。生み出す価値は基本的に生活費よりも価値が高いから儲かる
  • 機械化が進むと、より安い給料で雇える人で高い価値を埋めるようになるから余計に資本家が儲かる。
  • 機械化でコストダウンした商品で物価が下がるとさらに給料は安く済むので、より資本家は儲かる。

という、資本主義の「闇」とするポイントを指摘しつつ、
マルクスが著した当時に比べ今は、

  • 成果主義が取り入れられ多少ではあるが、生み出した価値によって多くの報酬を得られている人もいる
  • 労働基準法、働き方改革など、資本家の横暴を制限するルールや考え方が普及し、当時と比べると格段に労働環境は改善している。
  • 労働者(サラリーマン)も設備やお金(資本)が乏しくてもできる事業が起こせる時代になっているので『プチ資本家』になれる。

ということから、自分の意志と行動次第で幸せに生きること、状況を変えていくことができるということでした。

また、マルクスの資本論がよく「資本家をぶっ潰せ」というメッセージだ、
と言われることもあるが、マルクス自体はお金持ちの家の子でもあり、そこまでは言っていない「このままだと、労働者から反撃を受けるぞ」という警鐘を鳴らした本である、とも話していて長年の?が解消されました。

自分の今後の働き方やマーケティングの仕事にも結構参考になる話だった。
25分で概略だけでも理解できたのは、大変ありがたい。本要約チャンネル系の皆さん、いつもありがとう。

Youtuber、マコなり社長が活動休止

エンジニア養成スクールのテックキャンプを運営する、株式会社divの社長でもあるライフハック系Youtuberのマコなり社長こと真子就有さんが、Youtubeチャンネルに新しい動画を公開。

要約をすると、新しい挑戦を始めるとするその動画では人生の集大成となる新規事業を開始するためとのことで、「幸せに生きる人を増やす」との人生のミッションを掲げ、人生を好転させるためのYoutbeチャンネルとテックキャンプの運営を進めてきたが、それぞれの課題を解決するための取り組みとして新規事業を開発したとのこと。

それは「どんな社会人でも別人のように結果が出せるビジネスパーソンに生まれ変われるビジネストレーニングプログラム」とのことで、短期間で仕事をしながらオンラインで受講できるものとのこと。
動画は↓

幹部社員を投入して 1年の開発期間を経て開発したこのプログラムは、理解するだけでなく、実践を含むもので、有料のテストユーザーからの高評価を得て、正式リリースに至ったそうです。その名を「UNCOMMON(アンコモン)」。
ご興味のある方はリンクからどうぞ。ちょっと興味あるな。

とはいえ、頻度落ちても動画続ければいいのに。

ステフィン・カリーがキャリアハイの62得点

2021年1月3日(現地)にNBAゴールデンステイとウォリアーズのエースステフィンカリーがキャリアハイの62得点を記録。前半から飛ばしたカリーは、8本の3Pシュートを決め、19本獲得したフリースローは18本を沈めた。 しかし、外した1本でフリースロー連続成功記録を80でストップさせた。(そもそも、連続80本決めること自体がすごい)


この異次元のプレイでリラード率いるポートランドトレイルブレイザーズを137-122で下し快勝。これまでの自己記録54得点(48分間出場)を8点上回る62得点を36分間の出場時間で成し遂げた。これは2005年に当時ロサンゼルス・レイカーズのコービーブライアントが記録して以来15シーズンぶりの快挙。

NBA最強シューターの呼び声高いカリーだが昨年はケガに泣かされ、ほぼ出場機会はなし、スプラッシュブラザーズとして名を売った相棒のクレイ・トンプソンも同様に欠場し、ウォリアーズの昨季は最低のシーズンを送るとなった。

再起を図る今シーズン、最強メンバー復活と期待されたもののトンプソンがアキレス腱断裂という大けがでまたも戦線離脱、シーズン全休を余儀なくされた中、
孤軍奮闘の中でのスーパープレイの連発となった。

ファンにとってはうれしいニュースといえるが、62得点を実現するだけのフィールドゴール試投数と62得点上げたとはいえ大勝しているわけではなく、攻撃の負担がカリーに集中しているともいえる。今年32歳と決して若くはなくなったベビーフェイスが自身の力でどこまでチームを勝利に導けるのかも注目したい。

東京都が政府に緊急事態宣言を要請。

病院の状況とかを聞くとなかなか大変な事態になりつつあるみたいです。
小池さんがこういうのも無理はないかも。
都心近くに住んでいるので時々繁華街を通ります人通りはあまり変わらず、
「自分は大丈夫」と思っている人が大半のようです。

こういう時にテレビでは「若者」にフォーカスが当たります。
確かに酔いつぶれて解放されている様子もみかけましたが、
より罹患時のリスクが高いお年寄り(中高年含む)も増えているところを見ると、年齢よりも各人の行動に起因するところが大きそう。

あとは陽性反応者の扱いをもう少し考えて全員完全隔離とかにはせず、
年齢とか既往歴などでも分類して扱いを変えないと、無症状者の対応のためにほかの急病人への対応が利かないということが起き始めていそうです。

感染を広げないことも大切ですが、直近で激減させることは難しいことを考えると、より対処しやすいルールにして全体最適を図ることも重要かと。もうやっている、ということかもしれませんが。

正月休みなんかとることを考えることすらできない医療従事者には感謝しかありません。災害認定して赤字国債出してでも待遇改善の措置をと思います。
個人にできることは自分がかからないように気を付けるしかありません。

明日は箱根駅伝。100年前からやってんだってよ。

1/2、1/3は箱根駅伝。第1回は1920年だそうで、100年の伝統レース。
今回で97回目だそうです。
長距離ランは苦手だが親が毎年見ているので、我が家の風物詩に。
ただ、走っているのを眺めているんだけれども、おせち、お雑煮を食べながらなんか見ている、というのが思い出。

そんなこんなで毎年横目でではあるが見ているので山の神とか青学のナントカ作戦とかを知っている。

翌々考えてみるとすごい競技で、まず1km3分そこそこで20km走れるんだから、とんでもないのだが、それを順位を競いながら箱根山を登るというのだからどうかしている。100年前のイカれた学生が考え出したのだろうか。

ただ過酷なレースだからこそのドラマがたくさん生まれていて、そのドラマに沿道やテレビで応援する人たちは感動するのだろうから100年も続いているのだろう。日本人が好きそうな仲間との絆、苦難に立ち向かう姿、負けの美学なんてのがてんこ盛り。読売、日テレもいいコンテンツとして毎年やるわけである。

ともあれ、選手にはがんばっていただきたい。今年はコロナで沿道での応援も少ないだろうが負けずに走り切って学生時代のよい経験としてほしい。

キングコング対談。西野と梶原の絆の話。

熊本で放送中の「カジサックのじゃないと」 で3週連続西野亮廣さんが出演、年末特番の分はTverでは配信ができなかったらしく、カジサックのYoutubeチャンネルで公開が決定したみたい。

相当酔っぱらっている二人の本音トークで梶原さんがコンビ解散を考えた当たりなど、もがいているのに結果が出ない社会人の皆さんからすると、とても共感して泣きそうになるんじゃないかと。

それを「家族」として見守り決して見捨てなかった西野さんも素敵だし、「背負う」ことによる強さの話なんかはグサッとくるものがありました。

いろんな人の今に刺さるポイントがたくさんあるのでぜひ見てほしい。

プペル見に行った感想もあとで書こう。

あけましておめでとうございます。

2021年あけましておめでとうございます。
ずいぶんと更新が滞ってきましたが、改めて再開したいと思います。

コロナのせいで在宅を余儀なくされていますが、一方で通勤時間などは比較的手が空くことも多いんで書いていきたいと思います。

直近で気になったことや見た映画、食べたものとかノンセクションで気の向くままに書いていこうと思います。

どこかでテーマが定まったらテーマを設定して書こうとも思いますが、そうやって挫折してきたので狙うことなく、徒然に書いていこうと思います。

まずは継続すること。ここから始めていこうと思います。

今年は挑戦する年にすると決めています。年末人生が変わっていることを願って新年の抱負とします。

読書感想文:ファクトフルネス(factfullness)第5章過大視本能

第5章。
人間、目の前のひとつの出来事、数字が重大で対応すべきだ。
と思いがちという章。
貧困国の医療問題や新生児の死亡率、ベトナム戦争の例などをあげて、
眼の前のわかりやすく、重要そうに視える出来事や数字の裏に事実を的確に表したり、より問題解決の近道となる数字が隠れていることがあることを意識しよう、というのがこの章。

例えば、 幼児の死亡率の改善には「医師や医療施設、資材の充実」はもちろん大事だが、「母親の識字率の向上」の方が影響が強いのだそうです。
病院に行くほどの症状が出たものを解決する前に「予防法」を親が理解するほうが効果が高い。
「確かに」と思うが、目の前で救えない子どもが多く苦しんでいる姿を見れば「この子達を救いたい」と思うのが人情でありそこに予算を注ぎ込みたくなる。

眼の前の一人を救うのに最善を尽くすのは現場の医師としてはやるべきことだが、公衆衛生の観点から中長期にこの国の「健康」を考えれば、「教育の充実」という答えが導き出されることになる。

現場にどっぷりつかり、思いが強ければ強いほど、目の前の出来事を「なんとかしたい」と思うのは自然で在るべき姿にも思えるが、そこでひとつ冷静になって、視野を広く、数字の推移や要素分解、各要素の影響度の比較などを行うことは本当の成果を上げるためには重要なことだな。と感じる章でした。

ダイエット記録(2/16~2/23)

停滞です。。。
出張が続いて食事管理がゆるかなったこともありますが、
やはり体が慣れてきた感じがします。

来週から運動を増やしてみようと思います。
刺激が加わって、体が変わることを期待。

読書感想文:ファクトフルネス(factfullness)第4章恐怖本能

はい、続きまして第4章です。ここでは「恐怖本能」について書かれていました。丸めて言うと「危機回避本能に訴えかける情報に過敏に反応する」というものです。

南国の薄暗い野道を歩いていたら道端の紐がヘビに視える、みたいなことです。
これも、どれだけ自覚をしていても、なくすことはできない動物の本能でこれだけ文化的な生活をしている日本人にもなくならず備わっているものです。
そこに訴えかけてくる情報には過剰に注目し、恐怖し、過大に評価をする。
と著者は言います。

世界で年に10回しか起こらない、飛行機事故を大々的に報道して、結果的に飛行機に乗れない人を作るメディア。
何千人も死ぬ災害のニュースを見て「災害で死ぬ人が増えている」と感覚的に信じてビビる。

などの例を上げて、「感覚的な恐怖心に飲み込まれる前にデータを見て本当に危険なのか?」を見極める必要がある。と主張します。

確かに、メディアでは感覚に強く訴えるセンセーショナルな出来事を特にそれが強調された場面にフォーカスして発信される。
そればかりみていると、「世の中には怖いことばかりが起きていて危険だらけ」と勘違いするのはわかる。

ネタバレするので詳細は控えるが、データの推移を見せられると、「えっ、そうなの?」「全然大丈夫じゃん」「むしろ、いいじゃん」って思ってしまう、ワイドショーなどでわーわー、いっている話題も多いことに気づく。


もちろん、その事故や事件の当事者、被害者の気持ちには寄り添い、助けの手を差し伸べることは必要だけど、その物語に浸りすぎて、世の中すべてがそうなっていて、「大変だ、怖い!!」と恐怖に震えてビビって生きるのは損だな。