成果を変えたければ、「行動」を変えよう

なにか今までと違った良いことを起こそうと思ったら、
「行動」を変えないといけない。
使い古された言葉だが、職場でもなんでも実践している人は少ないです。

その原因は、「実行性のあるやり方」までを考えていないからだと思ってます。

例えば、ダイエットで「間食をやめよう!!」でやめられたら、今のその体型はありません。大事なのは、「どうやって、間食を止めるか」です。
意志の力だけで成果が得られたら、肥満は社会問題にはなりません。
思ってもなかなか出来ないからみんな悩むんです。

 

例えば、毎日の間食で体重が1ヶ月に1kgペースで増えているとしましょう。
それをやめたい場合も
大事なのは「意思」だけではなく、「間食をしない仕組みや環境」に自分を置く。
ということです。

人により状況は違うと思いますが、
「お昼ご飯を腹持ちの良い、玄米食に変える」
「毎日お腹がすく、時間帯にアポやMTGをいれる」
「どうしてもお腹が空くので、お昼ご飯を2度に分ける(総量は同じで)」
「パンやおにぎり、スナック菓子などをたべているならアメ1つなどに変える」
(糖分が入ると血糖値があがるので総カロリーは小さくても空腹感は収まる傾向にあります。)

など、具体的な「やりかた」、「仕組み」に自分を当てはめると、
実行しやすく、結果が変わります。

また、変えようとする場合は、
「小さな事から始める」「少し変える」ほうが始めやすく、続けやすいということもあります。

いきなり「全面禁止!!」や「毎日1時間絶対運動する!」よりも
「半分に減らす」や「まずは10分」など、
最終目標は高くて良いですが、まずは、眼の前の階段を一段あがるような目標を設定するのが効果的です。

私は、夕飯のビールをハイボールに変えるところから始めてます。
次は、締めのらーめんをそばか、雑炊に変えようと思ってますw

千里の道も一歩から。
理想郷への道のりは地図を眺めても近づきません。
正しい方向へ一歩、また一歩と歩を進めることのみが、
達成の近道です。

まず今日できることから始めましょう。

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