明日は箱根駅伝。100年前からやってんだってよ。

1/2、1/3は箱根駅伝。第1回は1920年だそうで、100年の伝統レース。
今回で97回目だそうです。
長距離ランは苦手だが親が毎年見ているので、我が家の風物詩に。
ただ、走っているのを眺めているんだけれども、おせち、お雑煮を食べながらなんか見ている、というのが思い出。

そんなこんなで毎年横目でではあるが見ているので山の神とか青学のナントカ作戦とかを知っている。

翌々考えてみるとすごい競技で、まず1km3分そこそこで20km走れるんだから、とんでもないのだが、それを順位を競いながら箱根山を登るというのだからどうかしている。100年前のイカれた学生が考え出したのだろうか。

ただ過酷なレースだからこそのドラマがたくさん生まれていて、そのドラマに沿道やテレビで応援する人たちは感動するのだろうから100年も続いているのだろう。日本人が好きそうな仲間との絆、苦難に立ち向かう姿、負けの美学なんてのがてんこ盛り。読売、日テレもいいコンテンツとして毎年やるわけである。

ともあれ、選手にはがんばっていただきたい。今年はコロナで沿道での応援も少ないだろうが負けずに走り切って学生時代のよい経験としてほしい。

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