ステフィン・カリーがキャリアハイの62得点

2021年1月3日(現地)にNBAゴールデンステイとウォリアーズのエースステフィンカリーがキャリアハイの62得点を記録。前半から飛ばしたカリーは、8本の3Pシュートを決め、19本獲得したフリースローは18本を沈めた。 しかし、外した1本でフリースロー連続成功記録を80でストップさせた。(そもそも、連続80本決めること自体がすごい)


この異次元のプレイでリラード率いるポートランドトレイルブレイザーズを137-122で下し快勝。これまでの自己記録54得点(48分間出場)を8点上回る62得点を36分間の出場時間で成し遂げた。これは2005年に当時ロサンゼルス・レイカーズのコービーブライアントが記録して以来15シーズンぶりの快挙。

NBA最強シューターの呼び声高いカリーだが昨年はケガに泣かされ、ほぼ出場機会はなし、スプラッシュブラザーズとして名を売った相棒のクレイ・トンプソンも同様に欠場し、ウォリアーズの昨季は最低のシーズンを送るとなった。

再起を図る今シーズン、最強メンバー復活と期待されたもののトンプソンがアキレス腱断裂という大けがでまたも戦線離脱、シーズン全休を余儀なくされた中、
孤軍奮闘の中でのスーパープレイの連発となった。

ファンにとってはうれしいニュースといえるが、62得点を実現するだけのフィールドゴール試投数と62得点上げたとはいえ大勝しているわけではなく、攻撃の負担がカリーに集中しているともいえる。今年32歳と決して若くはなくなったベビーフェイスが自身の力でどこまでチームを勝利に導けるのかも注目したい。

カテゴリー: NBA

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